目指せ読モ!自分史上最大のキレイを手に入れる方法
「読モになるには」「美容法」「おしゃれのセンスを磨くには」など紹介していきます。

読者モデルを目指す上で、一番必要なのは、何よりも、自分磨きだと思います。
それは、自分の顔も1つです。
そして、髪型も1つです。
さらには、服装も1つです。
そう、ただスタイルが良くってなんとなく綺麗でだけでは、やはり読者モデルにはなれないですし、
仮になれたとしても、人気はあがることはないのかなあと思っています。
そのために、今しないといけないこととして、一番は、センスを磨くということだと思います。

例えば10年くらい前のいわゆる、ドラマを見たとします。
きっと、多くの人が、そのドラマに登場する携帯電話だったり、家具だったり、
車だったり、そういう持ち物の古さに目を奪われると思います。
たった数年前ですら、すごく「古く感じる」と思います。
気づかないうちに、どんどん進化しているのが、どんどん変化しているのが、「おしゃれ」なのだと思います。
今でこそ携帯電話にしても、「スマホ」が当たり前になりましたが、
一昔前でいうと、考えられないような形体だったように思います。

それと同じで、お化粧1つとっても化粧法が古いといくら美人さんでもおしゃれに感じられず、
それは言ってしまうと魅力が半減してしまうのです。
一昔前、肌の色は黒く眉毛はほそくカーブはもちろんあり、唇の色は赤みがあるとださく、
むしろ色味を消してベージュの唇がおしゃれだったりしたものです。

けれども、今それをするとたぶん、「随分古いひと」という印象になり、
顔が美しい美人さんでも、残念ながら、「きれい~」といってもらうことはないように思います。
そのくらい、オシャレのセンスを磨くというのは、綺麗を追求する上でとっても大切なことです。
髪型もしかりで、ワンレンが流行った時期には、
髪をかきあげる仕草が色気の象徴だったりもした時代もありますし、
胸元をアピールするお洋服をきることでのアピールした時代もあったと思います。

自分がしっかり流行をおさえるだけではなく、「オシャレ」を取り入れていくことが最も大切ですが、
何よりセンスを磨くには、抵抗をせずまずは、どれもこれも取り入れて行くことにあるように思います。
自分ではじめから否定してしまっては、新しいメイク法にも、髪型にも挑戦できず、
いつまでも古臭さを持ってしまうことになります。
どんどん進化して、変化するオシャレの世界だからこそ、
自分で勝手に制限をせず、決めつけず、どんどん挑戦する。
これが、センスを磨く上ではもっとも大切なことだと思います。
自分をある枠でかこってしまったら、それ以上発展はできませんが、
いつも新しいことにどんどん挑戦していけば、もっと美しくみせる自分のオシャレが見つかると思います。

それが、センスだと思います。
そして、そのセンスを鍛えるには、変化を知ることもその1つです。
雑誌や人間ウォッチングもその1つです。
自分だけではなく、周りの変化に敏感であることも、やはりセンスの1つといえます。

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