目指せ読モ!自分史上最大のキレイを手に入れる方法
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元TBSテレビの女子アナウンサーであり現在はフリーアナウンサーとして活躍する青木裕子は、1983年1月7日に埼玉県浦和市(現在の埼玉県さいたま市中央区)に生まれました。

2013年3月にナインティナインの矢部浩之と入籍し、翌年には男の子を出産したことでも最近話題となりました。
彼女の趣味は読書や映画鑑賞、飲むこと食べること、ファッション、料理や旅行をすること、愛犬のロングコートチワワであるロンと遊ぶことなどです。

また特技は子どもをあやすこと、大食いや早食い、早起きをすることや百人一首で、利き手は左手のためお箸などは左手を使うようです。
そんな彼女は与野市立与野西中学校、埼玉県立浦和第一女子高等学校を経て慶應義塾大学において経済学学士号を取得しています。
慶應義塾大学では演劇サークルに所属しながら主演を務めるなどし、さらに在学中の2001年には「ミス慶應」を受賞、芸能事務所・株式会社アミューズに所属することとなりました。

当時は「青木裕香(あおきひろか)」という芸名で活動していたのですが、『ViVi』(講談社)や、『JJ』(光文社)、『Ray』(主婦の友社)といった女性雑誌で読モを勤めていました。
身長173センチというスタイルを活かし、読モとして人気を集めるようになったのです。
のこのように大学在学中は読モとして活躍した彼女は、卒業後の2004年にTBSテレビにアナウンサーとして入社し、バラエティー番組を中心とした各種の番組に出演しました。

レギュラー出演では『はなまるマーケット』や『リンカーン』、『JNNフラッシュニュース』や『THEぶっちぎりTV』などが挙げられます。
そんな数ある番組の中でも『サンデー・ジャポン』という番組においては、入社した2004年の7月から退社直前の2012年12月まで出演し、進行役であるアシスタントとしては歴代で最長出演という快挙も成し遂げています。
その後2012年の末に『史上空前笑いの祭典・ザ・ドリームマッチ2013』という番組出演を最後にTBSテレビを退社し、レプロエンタテインメント所属のフリーアナウンサーとなりました。

彼女はテレビ出演はもちろんのことラジオやドラマ、映画出演、さらには執筆活動や雑誌連載など実に幅広くその才能を発揮し活躍しています。
フリーアナウンサーとなった後には夫となるナインティナインの矢部浩之と交際を始め、結婚を経て第一児である男の子を出産しました。

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