目指せ読モ!自分史上最大のキレイを手に入れる方法
「読モになるには」「美容法」「おしゃれのセンスを磨くには」など紹介していきます。

読モ(読者モデル)出身の木村カエラは日本人の母親とイギリス人の父を持つ日英ハーフです。
現在歌手やファッションモデルとして、ソニー・ミュージックアーティスツに所属しているタレントです。
2010年に俳優の瑛太さんと結婚され、現在では2児のママとしての顔を持ちながら、活動されております。

小学校6年生の時に原宿でカットモデルとしてスカウトされたことがきっかけで、雑誌「CUTE」(宝島社)の読モとなり、その後2001年、「ミスセブンティー2001」(集英社主催)に選出され、ファッション雑誌「SEVENTEEN」の専属モデルとなりました。
セブンティーンの読モ時代から個性あふれる元気な大人スタイルで中高生の人気を集めていました。

高校の制服でもファッションを楽しんだり、カラフルでかわいいアクセサリーにこだわるなど、はじけるようなファッションスタイルで注目度をあげていました。
またその2 年後にテレビ神奈川制作による音楽情報バング無「saku saku」でテレビに初登場し、以後2006年3月まで番組MCを務めました。

その翌年の2004年5月から本格的な音楽活動が始まります。
2004年5月10日、レギュラー出演していた「saku saku」の企画として、インディーズ企画シングル「Level 42」を390枚限定で発売すると、発売当日3分で完売したというきっかけから、同曲1stシングルでメジャーデビューすることになりました。

以後、自身が出演するテレビコマーシャルのCMソングに採用されたり、同年12月8日に発売された1stアルバム「KAELA」ではオリコンチャート初登場8位を記録することとなりました。
これまでの略歴と活躍についてはあまり知られていませんでしたが、2005年に入ってから発売された3rdシングル「リルラリルハ」ではオリコンシングルチャート初登場3位を記録し、携帯会社のTVCMソングに起用され、自身が出演したCMが放映されたこともあり、ここで知名度が全国区となりました。

このCDヒットを機にセブンティーンモデルを卒業しています。
そして、奥田民生と映画出演した際に女優デビューも果たしたり、2007年に全国ツアーを開催際するなど活躍の幅がますます広がっていきました。
木村カエラの歌と言えば、結婚式などでよく使われるあの有名な「Butterfly」です。

この曲は2009年に発売されて同年12月31日の第60回NHK紅白歌合戦に初出場しました。
明るいキャラクターとファッションセンス、そして彼女の歌唱力は日本中の若い世代の女の子を惹きつけています。

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