目指せ読モ!自分史上最大のキレイを手に入れる方法
「読モになるには」「美容法」「おしゃれのセンスを磨くには」など紹介していきます。

読者モデル(読モ)からデビューし、芸能界入りして有名になる方は結構いらっしゃいます。
現在、CMやバラエティ界でも活躍されているモデルの「梨花」さんも、「読モ」出身のモデルタレントの一人で、父方の祖母がフランス人で、フランス人のクォーターのモデルとして知られています。

今や「ロンドンハーツ」「めちゃイケ」など人気バラエティ番組での出演回数も多い彼女ですが、以前は雑誌のモデルでデビューし、読モとして紙面で活躍をしながら多くの読者からの支持を得て本格的なモデル活動を経て今のバラエティ界で活躍されているようです。

 彼女の場合は、18歳の時に表参道を歩いていた際、男性ファッション雑誌の街頭スナップのスカウトをされたことがきっかけで初めて雑誌に掲載され、その写真が玄所属事務所のスタッフの目に留まり、スカウトされ事務所入りしました。
 
ZARDの坂井泉水さんと同じ事務所に所属していたため、事務所の社長から「第2のZARDにならないか?」と言われていたそうですが、その後モデル活動を始めたため、歌手活動は休止されていましたが、2006年7月に「Rinka」という名義でシングルを発売し、歌手活動を再開させました。

 1993年に、ファッション雑誌「JJ」などに登場しデビューし、その後「CanCam」に移籍しましたが、その際「JJ」と「CanCam」の表紙を同時に飾りました。
2000年頃からは「Sweet」で起用されるようになり、2005年3月号で初表紙を飾り、2008年にモデル活動を再び本格化させました。
テレビメディアの出演またタレントしてのデビューは1984年に「夜も一生けんめい。
」という番組の司会者として出演していたそうです。

その後2006年、2007年の1年間、フジテレビ「笑っていいとも」の火曜レギュラーとして出演しました。
また同じフジテレビ局のバラエティ番組「めちゃイケ」のテスト企画では、テストの成績では最下位になってしまい、「ウルトラのバカ」として認定されてしまいましたが、その後も不定期に行われるテスト企画に召集され、おもしろ・珍解答を連発して岡村隆史からつっこまれたりする意外な一面もあります。

代用的なシャンプーのCM「エッセンシャル」やその他化粧品のCMに出演されているときの「梨花」さんはおしゃれを楽しむかわいらしい笑顔の女性を表現されていますが、バラエティ界では、時に甲高い声でコメントを話したり、司会者や芸人の鋭い突っ込みにも、強気で交わす強い女性の一面もあります。
そんな彼女も2010年36歳で一般人男性と結婚し、翌年2011年男の子を出産しています。
ママとしてモデル体型を維持しながら仕事をされている彼女は、アラフォー女性が憧れにしたい存在でもあります。

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