目指せ読モ!自分史上最大のキレイを手に入れる方法
「読モになるには」「美容法」「おしゃれのセンスを磨くには」など紹介していきます。

現在、テレビで活躍する芸能人のなかには、人気雑誌の読モからタレントさんにまで登りつめた人も少なくありませんが、「益若つばさ」さんもその一人です。
彼女は埼玉県越谷市の出身ですが、17歳の時にファッション雑誌『Popteen〔ポップティーン〕』に渋谷での私服スナップ写真が掲載されました。

それが読者として雑誌に初登場した瞬間であり、それ以降、2008年2月号までポップティーンのモデルとして高い人気を集め、活躍しました。
彼女が表紙を飾った同号は売り上げ冊数41万部突破という同誌史上最高の記録をたたき出したことで知られています。

彼女がここまで名前を知られるようになったのは単なる読モで終わることがなかったからです。
初めて雑誌に載ったときからそのカリスマ性はすごくて、彼女が来ていた洋服やアクセサリーが瞬く間に売れたりしたことで『100億円ギャル』の異名を持っていたみたいです。

2009年ごろからは、美容やアパレル関係の商品を幅広くプロデュース。
「つけまつげ」に代表されるこれらの商品は、彼女の名前が入るだけで飛ぶように売れ、大きな経済効果をもたらしました。

結婚や出産を機にモデル業をやめてからも、2010年に入って以降はテレビ番組の出演が増えたことで、雑誌を読んでいた若い女性だけでなく、より幅広い人達に顔と名前が知られるようになります。
身長150㎝、体重37㎏という小柄で華奢な身体ですが、はっきりとした物言いとテンポよく会話を返せる回転の良さでバラエティなどへの出演も増えています。

また、あまり知られていないかもしれませんが、2007年以降は歌手活動も定期的に行い、2012年にはアルバムも出されています。
私生活では2007年に『Men’s egg』の読者モデルとして知られる梅田直樹と入籍、翌年4月には第一子となる男児・りおん君を出産しましたが、2011年10月に子どもを連れて家を出る形で別居を開始。

2013年1月の時点ですでに離婚届が提出されていたことがマスコミに発覚し、自身のブログで離婚を発表しています。
お人形さんのように華奢で可愛らしいルックスと、結婚、出産、そして離婚という様々な経験を経て、女手ひとつで子育てと仕事を頑張って芯の強さを持つというギャップもまた、『益若つばさ』さんの魅力のひとつなのかもしれません。

現在、「読モ」といったら数えきれないくらいの人がいます。
その大半の人は読モとしての活躍で終わっていくなかで、彼女がここまで進化を遂げたのには、そのルックスや性格、プロデュース能力や歩んできた人生など、様々な魅力が合わさった結果だと改めて実感させられますね。
これだけのことを成し遂げた現在でもまだ20代後半の彼女。
これからの活躍が楽しみです。

Tagged: ·