目指せ読モ!自分史上最大のキレイを手に入れる方法
「読モになるには」「美容法」「おしゃれのセンスを磨くには」など紹介していきます。

美容法をさることながら、
私の心がけの1つに、無難な人にならないというのがあります。

ファッションも、読者モデルとして脚光をあびるには、とても大切でしょう。

美容法は、継続こそ力なりというか、
継続することで、美しさを増すというのはありますが、
でも、ファッションまで継続してしまうと、
そう、一昔前のファッションを続けていくことになります。

女優さんも、モデルさんも、どんどんメイクをかえていきます。

以前いいなあと思ったドラマを今見返すと、
メイクもファッションもすべてが「古い」って思うことがありませんか?

ファッションの一番大事なことって、
無難な人にならないってことなのかなって思います。

あとは、勇気。

実は、すっごく小心者の私・・・。

こんなんでオーディションに受かるのかしらと思うほど、
とっても心が弱いです。

でも、それだけではなく、ファッションにおいても、この小心者はよくありません。

ただ1つのアイテム、
たとえば帽子1つとっても、
どのような形が自分に似合って、
どういうファッションの時に取り入れると効果的なのか?って
冒険しないとつかめないものの1つでもあります。

ファッションの世界、モデルの世界って、
いつも冒険が大切で、
いつも挑戦していくことが必要で、
本当は、日々の何気ない服装1つとっても、
挑むことが大切なのでしょう。

日々が戦場って、よく友人に言うのですが、
同じくモデルを目指す友人は、その言葉の意味がすごくよくわかってもらえます。

ファッションの冒険をしないのであれば、
帽子が難しいなら、帽子をかぶらなければいいのです。

この形のブーツいいなあと思っても、コーディネートやファッションに自信がないなら、
選ばなければいいのです。

年齢やさまざまなしがらみを理由に、そこにとどまって、
人から「それが似合ってる」と言われたものだけをひたすらに続けるのも1つの良さだと思います。

でも、その似合っているものを、ホンの少しでいいでしょう。
アレンジをする、
冒険をする、
無難にならないってとっても大切だと思います。

私のやる無難にならない方法・・・

いきなり、ヒョウ柄とか赤とか、
普段選ばないような奇抜なものを買いません。

まずは、カタログにあるそのままを買います。
少し高いですけど、
こんなファッションをしたいなあというそのままを買うのです。

それが、もし似合えば、きっとそれが1つの持ち味になり、
そこからコーディネートやファッションが進歩します。

あ、これをちょっとこうやってアレンジしたら、もっといいかも!と気づくことが、読者モデルとして、ファッションの最先端をいくものとして必要なのだろうと思うからです。

かといって、似合ってもないものを、流行っているという理由だけでとりあげることはできません。
ですので、まずは、1つをコーディネートそのままに買ってみることからトライすることをおすすめします。

できれば、チープなものでスタートすると、もし似合わない場合でも、後悔ないですし、
後悔しても、それがとっても大切な糧になるのだと思います。

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